むかしは生まれてはじめての月経を「初花(はつはな)」と呼んでいたと言います。女の子から女性になるコトを、初めて咲いたの花 に例えたのかもしれませんね。
女性にだけ訪れて、 お掃除をしてくれてます。だから花がキレイに咲くのかもしれません。
***骨盤をキレイに整えること***
日本の昔の女性は、生理時に自分の力で血液を排出出来ていたという話があります。母や祖母の時代まで生理用品も今ほど機能的でなかったため当時の女性は月経血を自分でコントロールして排出することが出来ていたと言われています。
膣の収縮で月経をコントロールできるのと同じで骨盤も収縮する動きがあります。骨盤も呼吸をしているのです。骨盤は生理が始まる頃に下がって開きます。そして終わると上がって閉まります。それがキチンとできるキレイな骨盤はハートの形をしています。骨盤がゆがみ収縮が上手にできない骨盤内は温度変化に対応出来ずに冷えで生理が重くなったり、受精しても着床しにくくなってきます。また骨盤のゆがみから腸や胃など内臓の下垂し、子宮卵巣を圧迫する危険もあります。その骨盤の呼吸リズムが狂ったり、月経血をコントロールして排出することが困難にる事が、生理の不快感や痛み、生理不順、不妊症などに悩む女性が多くなった原因なのかもしれません。
骨盤のゆがみ整えることや、整体によって骨盤低筋を締めたり緩めたりすことでリズムが整いコントロールが意識出来ることで、生理の不快感や痛み、生理不順の軽減、不妊症の改善につながってゆきます。

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骨盤は左右の寛骨と脊柱に直結している仙骨と尾骨からできています。そして 仙腸関節というは可動域はわずかですが関節があり、骨盤がゆがむことで仙骨までゆがんでいきます。
仙骨は卵巣や子宮などを制御する仙骨神経の出入り口。仙骨がゆがんで仙骨周辺にむくみや凝りが生じると、仙骨神経の働きが落ちて、卵巣や子宮の機能低下を引き起こしやすいのです。
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子宮は骨盤の前後左右を結ぶ靭帯で「宙づり」になっています。またその下の骨盤低筋で支えています。骨盤が歪むことで、靭帯や骨盤低筋がユルむと、骨盤内にある子宮や卵巣の位置がが圧迫され、関係のある神経や血管も圧迫されます。
また、腹圧、内臓の下垂等バランスが崩れ、辛い症状はもちろん、悩める下半身の原因に。月経痛は勿論、不妊症、更年期などの原因にも考えられます。また自律神経や胃・腸などの内臓にも悪影響を起こします。
出産後の骨盤は開ききっているのでとても不安定な状態です。そのまま放っておいてはさらにゆがんでしまいます。
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