ゆがむと大きくなる顔
歯のかみ合わせが悪い、エラが張っている、左右のパーツが対象でではない…など、ほとんどの人が顔に何らかのゆがみを持っているはずです。顔のゆがみは頬杖をついたり、うつぶせで寝る、同じ歯ものを咬むなど、顔に負担をかけたことによってできたもの。そのままにしておけば顔はさらにゆがんでバランスは崩れてきます。また顔にゆがみが生じると、余計な部分にも負担がかかり、それをカバーするために脂肪がつきます。そうなると顔はますます大きく見えてしまいます。
どうして顔が太ってしまうの?
お肌の曲がり角は25歳頃からといわれますが、顔の筋肉の老化はそれよりももっと早い20歳のころからはじまります。10代の頃はつり目だったのに、20代に入ったころから目やアゴがたれてきて、顔の大きさがきになってくる…こうした状態があらわれるのは表情筋が衰えはじめた証拠。しかも表情筋は脚や腕の筋肉と比べて使う機会が少なく、油断をしているとすぐ弾力を失い、脂肪の代謝率が低下してしまうです。これに加え、顔の輪郭を形成する骨格に歪みがあると、様々な部分に負担が生じ、その負担をカバーしようと余分なところに脂肪がついていまいます。
顔を小さく、形よく見せたいならば、表情筋と骨格の歪み、この二つのポイントを考えて行くのが大切。この二つが改善出来れば、キリっと引き締まったキレイな顔が手に入ります。
*器質的な原因は除きます
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